Pocket

妊娠と仕事、どっちも譲れないため妊娠を悩んでいる方が増えています。

結婚したら『女性は家庭に入って家庭を守る』なんて、

今現代ではなかなか考えられないような言葉です。

妊娠と仕事の考え方について考えてみましょう!!

妊娠と仕事の考え方

現代の女性は結婚して、

『出産をしても仕事を続ける』と言う方が年々増えてきています。

では、仕事は続けるべきなのでしょうか?

それともやめるべきなんでしょうか?

スクリーンショット 2014-07-30 11.26.05

 

妊娠したい!!仕事もしたい!!女性が増えている

妊娠が発覚した社会人の女性が1番最初に直面する悩みとは、

ずばり、仕事を続けるかやめるかだと思います。

今は妊娠しても、臨月まで仕事を続ける女性が増えているのも現実です。

スクリーンショット 2014-07-30 11.31.06

仕事に対する価値観、意欲、立場や体調、経済面などは、個人によって様々です。

出産や育児は、自分1人では決められる事ではなく、

1人で出産できたとしても、1人で育てていく事はとても大変なことです。

 

今後どうしていくのか、自分はどうしたいのかよく考え、

家族やパートナーと話し合う事が大切です。

 

産後も仕事復帰なさる方は、

特に周りの方のサポートが必要になってきます。

妊娠、出産は自分1人の事ではない事を頭に入れておきましょう。

そして、雇用主の職場での妊婦さんに対する対応は、とても大切な問題です。

妊娠が分かったら、上司に早めに報告しましょう。

その方が、危険な仕事や力仕事、

つわりがひどい時や体調が優れない時などに、配慮してくれると思います。

 

産前産後休暇はとれるのか??

まず、妊娠を報告する事によって、

退職を勧められると言うケースも多く聞きます。

これは完全に違法行為!!

 

会社側は解雇する事は出来ません。

完全に男女差別です!!

 

働いている女性には、産前産後休暇がとれる権利があります。

パート・派遣・アルバイトで働いている方でもとることができます。

これは法律で決まっているので、自信をもって相談してみましょう。

 

産休とは産前休業と産後休業のこと

産前休業
出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前)から、請求すれば取得できます。

産後休業
出産の翌日から8週間は、就業できません。産後6週間を過ぎた後、本人が請求し、医師が認めた場合は就業できます。

あなたも取れる!産休&育休 – 厚生労働省より引用)
 

職業別 妊娠中の仕事の注意点!!

スクリーンショット 2014-07-30 11.43.07

職種別に仕事続けていく時の注意点などを紹介します。

ご自身の仕事を続けていく上での、

基準・ボーダーラインしていただければ嬉しいです。

 

■事務職

パソコン画面からの這う車線は、

赤ちゃんにほとんど影響ないとされています。

 

しかし、肩こりや眼精疲労、腰痛や頭痛などは出やすいので、

休憩を多く取り、ストレッチなどで体をほぐし、血流を良くしておきましょう。

また、ストレスをためず、リラックスして仕事に臨む事も大切です。

椅子の高さや、エアコンの強さ、煙草の煙なども気になると思うので、

上司に相談して、配置転換してもらってもいいかもしれません。

トイレは我慢せず、行きたくなったら出来るだけ行けるようにしておきましょう。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、

我慢すると膀胱炎になってしまい、辛い思いをしてしまいます。

 

■肉体労働・立ち仕事

こんな仕事をしている方は、早産の危険性があります。

出来るだけ体に負担の少ない職場に変えてもらった方が安心です。

 

また、ストレスのたまる仕事も、元々体に良くないどころか、

つわりなども重なる妊娠中は、特に注意しなければなりません。

もしも、経済的に問題がないのであれが、

早目に産休を取った方がいいですね。

また、激しい動きをする仕事の場合は、

医者と相談しながら、続けていきましょう。

 

■医療系

仕事上、命を預かる、人を助ける大変なお仕事ですが、

お腹の赤ちゃんを1番に考える大切な時期でもあります。

 

まずは、リスクの少ない職場に変えてもらい、

流行のウイルスや風邪などに十分に気をつけなければなりません!!

 

また、夜勤などは、妊娠中望ましくありません。

上司に掛け合い、配置換えなどしてもらいましょう。

 

■製造業

仕事をしていく上で、危険はないか、危険物や有毒ガスなどの心配がないように、

安全面の確認を上司としてみる事が大切です。

 

また、ずっと立ちっぱなしの仕事は、

お腹が大きくなってくる、妊娠中期には向いていません。

 

妊娠初期の場合は問題ありませんが、お腹が張ったり、

立ちくらみがあった時には、すぐに上司に相談しましょう。

 

特に妊娠中は、疲れがたまります。

休憩を十分に取り、

休憩中はマッサージなどしてむくみ対策も心がけていきましょう。

Pocket