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これから妊活を始める方、すでに始めている方も不妊検査を受けようと思っている方は多いと思います。

そんな不妊検査、始めてだと分からない事だらけですよね!!

検査にかかる費用・保険の適用・検査のスケジュールなど、不妊検査についての情報をまとめて紹介します♪

不妊検査の疑問を解決!!

不妊治療してるって人、私の職場にもいるんだけど、どうやって始めたんだろう??

話聞いてみたいんだけど、内容が言い出しにくいというか、聞きにくい。。。

不妊治療が身近になってきている現代。

それでも面と向かって治療の話をするのは、なかなか勇気がいりますよね。

今回はそんな不妊治療についてをまとめてみました。

 

不妊検査の内容&スケジュール

検査
 

おおまかなスケジュールは、どのクリニックでも大体一緒です。

検査の結果によって、今後の妊娠方法や治療の進め方は違ってきます。

 

《ステップ1》

ご夫婦ともに大きな異常がない場合は、タイミング法からスタート。

卵胞計測と尿中LH測定から排卵日を決めて、なかよしのタイミングを決めていきます。

ここで、排卵誘発剤を使用する事もあります。

 

《ステップ2》

もしもタイミング法でダメだった場合や、精液検査で乏精子症や精子無力症と診断された場合には、人工授精を行います。

まずは排卵日を特定。

次に、男性の精液中から運動良好精子を選別・濃縮し、子宮内に注入していくんです。

こうなってくると妊娠の確率もあがってきますね。

 

《ステップ3》

人工授精を何度か行っても妊娠されなかった場合や、子宮卵管造影検査や腹腔鏡検査で両側卵管が閉塞していると診断された方、高度男性不妊の方は、体外受精を行っていきます。

ここまで来ると、ある程度の費用もかかってきます。

 

 

不妊検査の費用

お金

不妊検査の費用は保険が適用されず自己負担になってしまうものが多いのが事実。

しかし、中には保険が適用されるものもありますので、ご安心いただければと思います。

検査などの金額も病院によって異なるので、調べておくといいでしょう。

一般的に、初診時に問診や超音波検査などの基本的な検査を受けた場合、1万円くらい用意しておくと安心です。

 

 

検査に保険は適用される??

これは上記に書いたように、適用される治療と、適用されない治療があります。

体外受精など、高度な医療技術を必要とするものには、適用されないことが多いです。

しかし、お住まいの地域で不妊治療の補助金が出る場合がります。

治療を始める前に確認しておくといいですね!!

 

 

不妊検査を受けるべき理由

不妊の悩みは、なかなか周囲にも相談しにくい話題ですよね。

そのため、あっという間に年齢を重ねてさらに妊娠しにくくなってしまった。。。という話もよく耳にします。

『妊娠できないな』『妊娠しにくいな』と感じたら、勇気を出して早めに不妊検査を受けてみるのが1番だと思います。

不妊症に悩むカップルは10組の1組はいるという現代。

まずは勇気を出してクリニックを受診してみましょう!!

きっと妊娠への近道になります。

 

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