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卵管検査、妊活中の方なら聞いた事もあるかと思いますが、【卵管造影検査】不妊治療の一種です。

その卵管検査は不妊治療の中で最も痛いとか?!

そんな噂があると、ちょっと受けるのも戸惑っちゃいますよね。。。

今回は私の友人の実体験も踏まえて、卵管検査の内容や検査のタイミング、かかる費用など詳しく紹介します*

卵管検査は痛い?!内容・タイミング・費用まとめ*

実は、私の友人の中に妊活仲間がいたんです。

合うと必ず今までの妊活報告をし合う仲です*

今回は私が先に、妊娠出産をしたのですが、彼女はまだまだ妊活を頑張っています!!

『妊活にかかる助成金が出続けるまでは頑張る』と前向きに話してくれました*

そんな彼女を、私は出来る限りサポートしていきたいと考えています。

 

で、今回は、そんな彼女の妊活で行った【卵管検査】について詳しく紹介したいと思います。

私の体験した妊活とはまた一味違うので、是非参考に目を通してみて下さい!!

 

卵管造影検査とは??

まずこの卵管造影検査について、説明していきましょう。

《卵管造影検査》という名前はなんとなく聞いたことがある、なんて方も多いのではないでしょうか??

妊活をネット検索していると、結構出てくる単語ですよね。

 

でも、実際にどんな検査なのかまでは知らないって方も多いと思います。

私も友人から話を聞いてみるまでは、そこまで詳しくありませんでした!!

 

まず、私達女性の体には、月に一度のペースで排卵が起こります。

生理の事ですよね。

その際、排卵された卵子が子宮に向かう通り道を卵管というのですが、そこが詰まっていたりすると卵子が通れず、子宮までたどり着けないんです。

つまり、そんな《卵管の癒着や詰まり》といった障害による不妊の原因を見つけるために行われる検査がこの検査なんです。

 

卵管検査をするタイミングとその理由

卵管造影検査を行うには、守らなければいけないタイミングがあるってご存知でしたか?

いつでもこの検査を出来るわけではないんです。

この卵管検査が出来るタイミングは、生理が終了してから排卵までの間だけ!!

 

理由は、排卵後にもし受精していることに気づかずにレントゲンを撮ってしまいました。。。なんてなるのが危険だからなんです。

大人にとっては問題のないレントゲンの放射線量も、受精卵にとってはかなりの悪影響を与えないとも言い切れません。

ですので、検査が終了するまでは、タイミング法もお休みするのが普通です。

 

ちなみに友人は、生理の3日目から5日目の間に来てくださいと言われて行ったそうです。

確かにこの期間なら、妊娠の心配はほぼないですからね。

生理が来てからすぐに病院に電話をして、予約を取ったそうです。

 

卵管検査の費用は??

気になるのが卵管検査の費用!!

もちろん、あなたが検査を受ける病院、

  • 公立病院
  • 私立病院
  • 不妊治療専門院

などによって、検査費用が結構違ってくるでしょう。

平均的に費用を見てみると、大体1回5000円から15000円が多い様です。

 

しかもこの卵管検査は、各自治体で助成金を出しているケースが多いのが嬉しいポイント!!

検査を受ける前に、あなたのお住まいの市区町村の役所に問い合わせてみてください。

金額は様々ですが、ちょっとでも安くなったら嬉しいですよね♪

 

卵管検査は不妊治療で一番痛いって本当?!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この卵管造影検査、結構痛いという噂。

結構どころの騒ぎじゃない?実はそんなに痛くなかった?

実際はどうなのでしょうか??

 

卵管検査の内容は、外からバルーンや造影剤を入れるので、痛みを伴うことはどうやっても免れません!!

しかし、痛みの感じ方は、子宮の形や大きさも人によって様々。

そのため痛みをどれくらい感じるかは人それぞれなので、『絶対に痛い』とはいえませんが、多少の覚悟は必要かもしれませんね。

 

病院によっては、痛み止めや麻酔などを使って痛みを軽減する方法をとっているところもあるそうです。

心配な方は、検査前にぜひとも相談しておきましょう。

 

ちなみに、私の友人は。。。結構痛かったみたいです。(*´Д`*)

 

卵管造影検査の内容

さて。この卵管造影検査、一体どんなことをするのか気になりますよね?

文章では伝わらないことも多いかもしれませんが、なんとなくイメージできていた方が、受ける覚悟も出来るかと思います。

内容をまとめてみたので、参考に*

 

①検査の準備

まずは、検査の準備で子宮内にバルーンカテーテルを入れて膨らませます

いつもの内診台で、下から管のようなものを入れられます。

これが『痛い』と言う人も多いんですね。

ちなみに友人は『これはまだ我慢できた』と語っていました。

 

②造影剤の注入

次に、特殊な器具を使って子宮口から造影剤を注入していきます。

これが、かなり痛いらしいです。

友人は痛くて思わず仰け反っちゃったらしいです。。。

あまりにも痛くて我慢できなかったら、お医者さんに相談してみましょう。

 

③レントゲン検査

最後に、造影剤が子宮内で広がる様子をレントゲン写真で確認します。

この時、子宮にカテーテルの入った状態で歩いてレントゲン室に行かなきゃいけないみたいです。

痛みがある場合、歩くのは辛いですよね。。。

ここでの私の友人はあまりの痛みに歩けず、車いすを出してもらったそうです。

ほんの数歩だったらしいですけど。それでさえも歩けなくなるほど痛かったんだとか。。。

 

検査にかかる時間

検査の時間自体は30分程度で終わることが多いそうです。

友人も、カテーテルを入れてからはあっという間だったと言っていました。

 

まとめ

私の友人の体験談も聞いていたので、卵管造影検査の内容や痛い理由について、結構詳しくご紹介できたかと思います!!

これから受ける予定のある方、やっぱり噂通り結構痛いみたいなので、不安であれば痛み止めや麻酔を使ってもらえる様に相談してみるのが良いかもしれません。

 

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