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第一子のお子様のお世話が落ち着いてくると、第二子を考え出す方も多いと思います。

しかし、第二子を妊娠したいと思っても、そう簡単でもなさそうです。。。

第二子を妊娠したい人の悩みとは??

第二子を妊娠したい人の悩みとは??第一子の妊娠とは違う?!

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第一子を産み、育児が始まると、毎日大変だけど充実した生活を迎えます。

そして、本当に手のかかる時期が過ぎ、

少し自分に余裕が出てくると、直面するのがこの悩み。

第一子に兄弟は、姉妹は必要か?と言う事です。

 

ですが、いざ妊娠しようと思っても、

なかなか第2子を授かることが出来ない、と言う話をよく耳にします。

第一子は、不妊治療もすることなく、

自然に授かったと言うのに、何故なんでしょうか?

 

第二子は妊娠しにくいの??

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この、不思議な現象を俗に2人目不妊と言います。

1人目を自然に妊娠し、出産できたのですから、

夫婦の間の生殖機能には異常がほぼないはずんです。

ではなぜ、妊娠できないのでしょうか??

 

この特徴として、

1、1人目をご結婚後、比較的早い時期に、自然妊娠している。
2、不妊症の検査を行っても、特に大きな異常はない。
3、一般の不妊治療をしても、なかなか妊娠できない。

という事があります。

 

女性側の問題としては、卵巣の予備能力が加齢によって低下してしまったり、

育児や仕事などの外的要因がストレスとなり、

生殖機能に何らかの影響を及ぼしている可能性もあります。

 

普段何気ない生活を送っているつもりでも、

自分では気づいていないストレスに見舞われているのです。

男性側の問題は、女性と同じように、ストレスが考えられています。

 

 

第二子を妊娠したいならタイミングは重要!!

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性交渉のタイミングや頻度も、大切な要因になってきます。

いつだってベストなタイミングで性交渉を出来るわけではないし、

第1子の時、必ずしも厳密に時期を合わせていたわけではありません。

 

排卵は1日ですが、射精後の精子は、何日か生きていてくれるので、

妊娠できる可能性のある日は、数日あると言えます。

 

とは言え実際問題、育児や仕事に追われ、

尚且つ生活環境も子供に合わせて変わっていく中で、

性交渉の頻度は減っていく一方です。。。

 

こうした社会的不妊も原因の1つとして考えられています。

でも、あくまでも今までお話しした事は、可能性の1つであり、

2人目不妊についての明確な答えはないに等しいのです。

 

第2子を妊娠したい人が抱える悩みとは??

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悩み① 高齢出産

第2子を妊娠する時、多く聞かれる悩みとしては、まずは高齢出産です。

ただでさえ、女性に結婚や妊娠が遅れてきている現代社会で、

1人目は何とか30代前半で産めたけど2人目が欲しいと思ったっ時には、

30代も半ばに差し掛かる。。。なんて事があります。

 

この場合は、1人で悩まずに産婦人科の先生に相談するととが大切です。

40代になっても産めました、なんて方もいらっしゃるので、

そんなに自分の年齢だけで決めつけないようにしましょう。

 

高齢出産については以前に詳しく紹介しましたので、

是非参考にして下さい。

☆詳しくはコチラ☆

【高齢で二人目の妊活に与える影響は??何歳まで妊娠できる??】

 

 

悩み② 育児との両立

育児をしながら妊婦さんをやっていけるのか。。。

また、子供が2人になって、

さらに大変になるのに仕事を続けていけるのだろうか??と言うお悩みもよく聞きます。

 

さすがに2人目ともなると、体力の低下や1人だけでもやっとなのに。。。

という不安もあります。

 

まずは2人目が欲しいと言う事をパートナーとよく話し合うことが大切です。

2人目の妊娠中も出産後もパートナーの協力は必要不可欠です。

2人で話し合う事で不安を取り除いていきましょう!!

 

 

悩み③ 旦那が協力的じゃない!!

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前にも紹介しましたが、旦那様が第二子の妊活に協力的ではない家庭は多い様子。

男性は、妊娠なんて自然にするものと思っているからでしょうか??

 

そんな旦那を協力的にさせるとっておきの方法を紹介しているので、

是非参考にしてみて下さい☆

【二人目 妊活に旦那も協力的にさせる7つの方法!!】

 

 

■まとめ■

命を授かると言う事は、1人では出来ません。

必ず、誰かの協力が必要になってきます。

 

自分1人で考えず、周りの協力を得る事が1番大切なことかもしれません。

1人目と違い、2人目の方が妊娠中のつわりや痛みが軽いと言う話をよく聞きます。

また、1人目の子が2人目の子の面倒を見てくれたりと、

助かる部分が増えてくるかもしれませんね!!

 

ポジティブに考えてストレスは無くしていくのが大事ですね☆

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