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妊活中の皆さま、普段の食事や食べ物、飲み物には注意していますか??

実は、妊活中にはNGな食べ物は、思ったよりも沢山あります!!

知らないうちに、妊活の効果を低下させてしまう食事や飲み物を口にしているかも?!

今一度、妊活中にはNGな食べ物をチェックしておきましょう*

妊活中にはNG!!食べ物・飲み物をチェック!!

妊娠するということは、子宮の中で赤ちゃんを育てるということ。

そのためにはまず自分の体を赤ちゃんを迎える万全な状態に整えなくてはいけません!!

 

私たちの体は私たちが体に入れた食べ物や飲み物から出来ています。

そのため、妊活中には摂取することがNGとされている食べ物や飲み物も、意外に沢山あります。

妊活中は自分の体を見直す良い機会!妊活にNGの食事をしっかり知って、妊娠しやすい体づくりをしましょう♪

 

妊活中は食事に気をつけるべき理由

妊活をしていない時は、自分ひとりの体なので好きなものを食べて飲んでいても、何も気にならないかもしれません。

けれども、妊活というのはいつでも赤ちゃんを体に迎えるということ!!

赤ちゃんをお腹の中で十月十日育てるというのはとても大変なことです。

 

その妊娠期間を迎えるにあたって、妊活中からきちんとした食べ物や飲み物を摂取するようにしておかないと。。。

  • いざ妊娠しても赤ちゃんがうまく育たない
  • 赤ちゃんが先天性の病気になる

そんな可能性もあります。

 

妊活中の食事とは、ただ単に妊娠するためだけのものではなく、妊娠後の赤ちゃんのためにも準備するためのものなのです!

 

意外に知らない!!妊活中にNGな食事(食べ物)

普段何気なく食べているものにも、妊活中NGの食べ物もあります!

知らずに食べていた方は、この機会に自分の食生活を見直してくださいね*

 

《生卵》

卵は普段から色々な食事に使われている身近な食品ですよね。

しかし、この卵も妊活中には注意が必要です!!

 

卵にはサルモネラ菌という細菌が含まれている可能性があります。

サルモネラ菌は、自然界のどこにでもいる細菌ですが、摂取すると食中毒を起こす細菌です。

 

もし、妊娠初期にサルモネラ菌による食中毒を起こすと下痢や子宮収縮から流産になる可能性があるので、妊活中から生卵は避けるようにしましょう。

またこのサルモネラ菌に感染することで不妊になるということもわかっています。

食事から完全に取り除くことは難しいですが、卵を食べる際にはしっかりと加熱するようにしましょう。

 

《大豆》

大豆は豆腐や豆乳、納豆など様々なものに使われ、栄養もあることで知られていますよね。

しかし、妊活中は少し注意が必要です!!

 

大豆には大豆イソフラボンという成分が含まれています。

この大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをしてくれるため、赤ちゃんを育てるための子宮内膜を育ててくれたり、不妊にも効果的と思われがちです。

 

しかし、大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうと、本来は体が自然に行う排卵~生理のサイクルが狂ってしまうことがあり、結果的に妊娠に結びつかないということが起こる可能性があります。

実際に、豆乳を毎日欠かさず飲んだ人が、それまで生理周期がきちんとしていたものが、1ヶ月に2度も生理が来てしまったという話もあります。

 

大豆イソフラボンの1日の摂取目安量の上限値は70~75mgとなっています。

たとえば、納豆1パックには約36.8mgが、豆乳200mlには49.6mgもの大豆イソフラボンが含まれています。

これにさらにサプリメントを飲んでしまうと、上限値を超えてしまうことはお分かりですよね??

大豆食品はバランスよく、過剰に摂取するのはやめましょう!

 

《トランス脂肪酸を含む食品》

トランス脂肪酸とは、油を加工する際に発生する物質で、プラスチックの構造と似ていることから「食べるプラスチック」とも呼ばれるもの。

その呼び名から、体に良くないということは想像がつくと思います。

 

トランス脂肪酸を多量摂取すると単に健康に良くないだけでなく、ホルモンバランスを崩して不妊になると言われています。

トランス脂肪酸は主にマーガリンやショートニングが使われているケーキやパン、揚げ物に含まれていますので、妊活中でなくとも避けたい食品です。

 

《アイスクリームなど冷たい食べ物》

妊活中は基本的に体を冷やすことはNG!

そのため、アイスクリームなど凍ったものを体の中に入れてしまうことは厳禁です!

 

胃の中から体を温めると全身が温まるのと同じで、胃の中に冷えたものを入れると全身が冷えてしまいます。

夏など暑い時にはアイスクリームやかき氷も食べたくなるかもしれませんが、ほどほどにしてその後は温かい飲み物を取るようにしてくださいね。

 

妊活中にNGな飲み物

《カフェイン》

コーヒーだけでなく意外と色々な飲み物に含まれているカフェイン。

カフェインを摂取すると頭がスッキリしたり気分転換になりますよね。

しかし、カフェインを1日300mg以上摂取すると不妊になりやすいと言われています!

 

ドリップコーヒー1杯に含まれているカフェイン量は約135 mgになりますから、コーヒーが好きで1日3杯以上飲む人は要注意!

仕事中にコーヒーを飲むのが癖になっている人は、他の温かい飲み物へシフトチェンジしましょう。

 

妊娠中も出産後の授乳期間中も、カフェインはNGの飲み物ですから、妊活中はカフェインレスに慣れるいい機会!!

最近はカフェインレスコーヒーや紅茶も多くなってきてますから、そちらで代用しましょう*

 

《アルコール類》

アルコールは妊娠中に飲むことは絶対にNGということは有名かもしれません。

そして、妊活中もなるべくなら避けたほうがいいと言われています。

なぜなら、アルコールを定期的に多量摂取することで妊娠しにくくなるというデータが報告されているためです。

 

また、妊娠中にアルコール摂取すると、胎児に影響が出ることがわかっていますが、妊娠がまだ判定できない時にアルコールを摂取してしまうとその分不安になってしまいます。

妊活中、タイミングを取って妊娠したかどうか。。。??という時には飲まない方がいいですね。

 

またアルコールは大体冷えた状態で飲みますから、体も冷やしてしまいますよね。

たまにの息抜き程度なら問題ありませんが、なるべくならアルコールは我慢するようにしましょう。

 

妊活中にハーブティーがNG?!

妊活のためにハーブティーを飲んでいるという人は多いかもしれません。

妊活にいいとされるハーブティーを飲むことは問題ありませんし、本当に効果があることが多いので是非とも飲んで欲しいものです。

しかし、中には注意して欲しいハーブティーもあります!!

 

《ジャスミンティー》

コンビニなどでも気軽に購入できるジャスミンティー。

いい香りがして飲みやすいハーブティーですよね。

しかし、ジャスミンには子宮を収縮させる作用があります。

もし、妊活中、妊娠初期状態だったらそのまま妊娠継続出来なくなる可能性かあるので注意が必要です。

 

《ハトムギ茶》

こちらもスーパーやドラッグストアでも気軽に茶葉を購入することができますね。

しかし、ハトムギには、子宮を収縮させる作用や体内の異物を体外に排出する働きがあります。

こちらも妊娠初期の状態に飲んでしまうと、妊娠継続出来なくなる可能性があります。

 

ハーブには様々な効能があり、きちんとした知識で摂取するのはとても良いことです。

しかしながら、このように妊娠中は禁忌のハーブも多く存在します。

ですから安易にハーブティはカフェインレスで体にいいから何でも飲む!ということは絶対NG。

しっかりと効能を確認してから妊活に合うものを選んでくださいね。

 

《私も妊活中に飲んでいたオススメのハーブティーについてはコチラ*》

妊活のために作られたハーブティーが凄い!!『子宝ハーブ』と呼ばれる秘密とは??

 

私は妊活中に、妊活ハーブと呼ばれるハーブが豊富に使われている妊活ハーブティーを飲んでいました♪

もちろん、そのハーブティーのおかげだけではありませんが、何かしら妊活には効果を発揮してくれたと思います*

 

まとめ

妊活にいいとされる食べ物や飲み物がある反面、このように妊活にはNGとされる食べ物や飲み物もたくさんあるんですね。

妊活中は色々なことに気をつけなければならないのですこし大変だなと感じることもあるかもしれません。

しかし、それだけ赤ちゃんをお腹の中で育てるって大変なことなんですよね!!

大切な我が子を迎えるためにも自分の体をしっかり大切にしましょう♪

 

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