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着床出血の期間って、実際どのくらいなのか、気になるーー!!って方は少なくないはず。

生理だとだいたい1週間程度が普通ですが、着床出血の1週間だと、長いのか短いのか。。。??

そもそも、着床出血の期間の平均ってどれくらいなのでしょう?

今回は、着床出血の期間や期間中の症状についてご紹介していきます!!

着床出血の期間の平均はどれくらい??

まず、着床出血の平均期間を知りましょう。

着床出血の期間は、もちろん個人差がありますが、平均1日〜3日程度と言われています。

この期間も生理と見分ける1つのポイントですね。

 

着床出血1週間は長すぎ!?

稀に、1週間以上続く生理のような着床出血もあります。

それは、妊娠時にはhcgホルモンが少ないため、生理をとめるホルモンにうまく指令が渡らず、生理のように1週間続く着床出血が起こると言われています。

 

ですので、hcgホルモンが徐々に増えていけば、自然と着床出血も止まります。

着床時の傷つき具合や、ホルモンの影響によって着床出血の期間も変わって来ますので、1週間程度では“長すぎ”とは言えないでしょう。

 

 

着床出血の期間の症状はどんなもの??

着床出血の期間に考えられる症状はいくつかあります。

 

1、下腹部痛

受精卵が子宮内膜に着床する時に、下腹部に痛みを感じることがあります。

 

2、感冒症状

いわゆる、風邪の症状です。

妊娠=高温期であるため、体温が上がり、

  • 倦怠感
  • 鼻水

など、風邪に似た症状を伴うことがあります。

3、つわり

着床時でも起こりうると言われており、吐き気や胃のムカムカ感などを感じるようになる人もいます。

 

着床出血の期間に腹痛がある?!

そもそも着床出血とは、受精卵が子宮内膜に入り込むことです。

その着床時に、子宮内膜が傷ついたり、血管が傷ついたりして、出血が起こります。

この入り込む時に、痛みを感じる人もいます。

 

痛みを感じたとしても、下腹部にチクチクとしたあまり気にならない程度のことが多いようです。

痛みに敏感な人だと、これを「痛い」と感じるようです。

 

しかし、チクチクとした鋭痛だけでなく、生理痛のような鈍痛を感じる人もいます。

痛みの部位も個人差があり、下腹部が痛む方がほとんどですが、お腹全体的に痛みを感じたり、足の付け根の部分が痛くなったり、様々です。

 

まとめ

着床出血である場合、意外と出血期間は短いようですね。

しかし、様々な体の変化によってその期間が長くなることもありますので、1週間くらい着床出血が続いたとしても、心配しないでください*

 

着床出血時には、出血以外にも様々な症状が伴うことがあります。

これらの症状も生理とよく似ていますよね。

妊娠って本当に体にとって大きな変化なので、いろんな症状が出て来て当たり前なのです!

 

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