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今や当たり前の言葉として、使われているこの妊活。

妊活と言えど、一体何が妊活なのか。。。

分からないって方も多いのではないでしょうか??

むしろ、妊活っていつからあるの??

誰が始めたの??って感じですよね。。。

 

では、今回は、そんな妊活のルーツについて、少し掘り下げていこうと思います。

『妊活ってこういうことだったんだ!!』と、

妊活をしっかり理解して妊活していくと気持もまた違ってきますよ☆

実際のところ。。。妊活とは??

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妊活という言葉はいつから、誰が作ったの??

まずは『妊活』と言う言葉で、面白い話を1つご紹介☆

日経ウーマンオンラインの『今年流行った流行語』で、

なんと2011年度に1位を獲得しています。

ちょっとびっくりですよね!!

そんなに流行っていたのか!?と言う感じです。

 

さて、この妊活と言う言葉ですが、

どうやらジャーナリストの白河桃子さんという女性が提唱したそうなんです。

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白河桃子さんは、ライフプランや仕事、不妊治療等、

女性の生き方についてをテーマに、

多くの経済紙や女性誌で執筆をしている女性です。

しかも、婚活の生みの親でもあるそうです!!

 

2013年には卵子老化のメカニズムが解明され、

その年の6月にはNHKで『産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃』

がテレビで放送されたので、

妊娠を意識する女性以外にもこの妊活と言う言葉が一気に広まり、

言葉の流行継続の後押しにもなっているようです。

さすが女性、着眼点が違いますね。

 

 

 

 

妊活は何歳からするもの??

最近では、大学生という若い子向けに『妊活講座』が開かれるほど、

妊娠や出産に向けて心身の準備を進めることに、

皆さんの関心が高まっているようですね!!

 

さらに、この妊活をスタートした年齢は。。。

平均35,7歳というデータも出ています。

そして妊活期間は平均15ヶ月という結果が明らかになりました。

1年以上も妊活を皆さん続けていたんですね。

 

妊活を始めたきっかけは。。。

『年齢が気になり始めたから』という意見が最も多く、

全体の約6割を占めています。

 

更には、『周りの友人や親戚が子どもを生み始めたから』

と言う意見も2割と言う結果に。

 

 

 

 

 

基本的な妊活ってどんな事がある??

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妊活、と言っても妊娠についての基礎知識がなくては、

妊活も間違った方向に行ってしまいます。

まずは妊娠の正しい知識を身につけておきましょう☆

 

 

 

パートナーとなかよしする

最近よくネット上ではセックスの事を『なかよし』、と表記されています。

当たり前ですが。。。

このなかよしをしなければ、卵子と精子が出会うことができず、

妊娠は望めません。

 

このチャンスをふやすために私達ができるのが、

『なかよしの回数をふやす』ことなんです☆

まずは、回数を多くしてみましょう!!

よく言う、タイミング法ですね。

 

 

 

生理周期

 

2つ目は、生理。

月経があるということは、基本的に排卵しているということになります。

月経から次の月経までの日数は25〜35日が目安です。

月経の量が多いと子宮筋腫、月経痛がひどいと子宮内膜症が疑われますが、

これらが妊娠に影響するケースもあるという事を覚えておきましょう。

 

また、月経不順だと排卵のタイミングがつかみにくいため、

タイミング法も難しいですね。

まずは、産婦人科で相談してみましょう!!

 

 

 

 

年齢

 

3つ目は、年齢です。

もしもあなたが20代であれば、

そこまで年齢のことを心配しなくても大丈夫でしょう。

 

しかしこれが30代ともなってくると、

自分の体はだんだん妊娠しにくくなると思っておいてください。

 

30代後半で、妊娠できる力はみるみる下がり、

40代に入るとがくんと急激に低下します。

35才くらいからは、妊娠にたいして、

のんびり構えていられないということです。

 

これには多少の個人差はありますが、

一般的には45才以降の妊娠・出産はかなり難しいはずです。

 

 

 

 

まとめ

妊活の基本中の基本のお話をしましたが、

コレを頭に入れておかないと、妊活が無駄な事になるかもしれません。

基本は忘れずに、自分に合った妊活方法を試してみて下さいね☆

 

 

 

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